南房総市立嶺南小学校4年生45人を対象にした「田植え」が令和8年5月27日におこなわれました。
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近年は農家の子供でさえ米作りに関わることが少なく、豊かな田園環境で育っていても 「稲作・米づくり」や、それを支えている「農業用水」「ダム」「ため池」等の歴史的土地改良施設に関する知識が乏しい状況にあります。
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そこで「嶺南小学校」(佐藤進校長)と「丸山川右岸環境保全組合」(尾形茂樹会長)「安房中央土地改良区」(上野勝美理事長)「農事組合法人かざぐるまファーム」(山田一洋代表)では、「田植え」「稲刈り」「田んぼの水はどこから来るの?」をテーマとしたお米づくりを学ぶための郊外活動を毎年実施しています。
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当日は、かざぐるまファームの山田一洋さんや関係者の手ほどきを受けながら、最初は児童による「手植え」(約3アール)をおこない、次に近代化農業にも関心を持ってもらおうと、山田さん所有の「8条植え田植え機」による機械植え(約12アール)を見学し、質問等の時間もとりなから、有意義な時間を過ごしました。 (なお、お米の品種は例年は「虹のきらめき」ですが、今年は「粒すけ」を植えました)
- 田んぼの中に入るのが初めてで、最初は「キャーキャー」言って、なかなか入れなかった子も次第に慣れてきて、最後は泥んこになりながら、みんなで楽しい一時を過ごしました。
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子ども達の感想・・「最初はどきどきしたけど、慣れたら楽しかった」「農家さんがどんな思いで作業をしているのか分かった」「田植えをやってみて、近所の農家さんが田んぼでしている作業が分かった」








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